「性病にもし感染してしまった」「不安」という方は、まず性病専門の上野クリニックで検査をしてみましょう。上野クリニックはテレビCMでもおなじみの全国展開をしているとても信用あるクリニックです。

札幌でも感染者の多い性病と幽門前庭部の炎症について

性病にかかっている人は、札幌から沖縄まで日本全国にいます。
札幌や沖縄は、観光客が多く訪れる場所で、大きな繁華街もあります。
繁華街で遊んだ人の中には、その後、性病にかかる人も少なくありません。
札幌でも沖縄でも感染者が多い性病が、性器クラミジア感染症です。
クラミジアに感染すると、1週間から3週間の潜伏後に、様々な症状が出てきます。
女性の場合、感染すると、子宮頚管で炎症が起きます。
しかし、痛みがほとんどないため、自覚症状がない人が多いです。
そして、気付かぬ間に症状が進んでしまうと、腹腔内や骨盤内に感染が広がり、重い症状を引き起こすケースもあります。
重症化すると、不妊の原因になることもあるので、特に女性は気を付ける必要があります。
性器クラミジア感染症の治療には、抗生物質を使い、通常は1週間から4週間くらいで治ります。
パートナーも一緒に検査することで、再感染を防ぐことができます。
ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となる菌です。
日本は、先進国の中でも、ピロリ菌の感染者が多いです。
特に、40代、50代の感染者が多いのが特徴です。
ピロリ菌が原因の慢性萎縮性胃炎にかかる人も増えています。
2013年の2月から、慢性萎縮性胃炎に対しても、保険でピロリ菌の除菌治療ができるようになっています。
胃炎には、様々な種類があります。
幽門前庭部に顆粒状粘膜が出る胃炎を、鳥肌胃炎と言います。
幽門前庭部は、胃の出口付近にあります。
幽門前庭部の胃炎は、慢性萎縮性胃炎の初期症状であると考えられています。
忙しい人の中には、胃が痛くても、そのうち治ると思って病院に行かない人も少なくありません。
しかし、胃炎の症状が出た場合は、早めに医師の診断を受けることが大事です。